Deskmini 110からDeskmini X300へのリプレイス

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作業用の小型PCとしてDeskmini 110を買ったのが今から3年前。
構成としてはPentium G4600にCrucialのメモリ8GB(後からもう8GB追加)、960EVO(250GB)
普段使いとしては現在でも特に不満無く使えてましたが、世の中の流行に遅れる事数ヶ月
Ryzen 7 PRO 4750Gに興味が出てきたわけです。

最初はめっちゃコスパのよいM75q Tiny Gen2を第1世代に続き買うか!?とも思いましたが
Lenovoの納期が2ヶ月以上…ここで萎える。
欲しい時が買い時。「欲しい」から2ヶ月も待てない。
なんかいい手は無いか…で行き着いたのがDeskmini X300
Deskmini 110を買ってからもう3年。そろそろ買い換え時だよね、と自分を言い聞かせて…

買ったパーツはこんな感じ

Deskmini X300
Noctua NH-L9a-AM4
メモリ DDR4-3200 16GBx2
Crucial SSD P5(500GB)(起動ドライブ用)
WD Blue SN550 1TB(データドライブ用)
Intel Wifiモジュール デスクトップキット AX200

OSはWindows10Proのライセンスが余っていたのでそちらを流用。
※今はマイクロソフトアカウントにライセンス紐付けしておくとライセンス移行が凄い楽なのね。

WifiはDeskminiのオプション品を買うより、Intel純正品の方が安かったのでこちらを購入。
…まぁまだWi-Fi6環境じゃないんだけどね。先行投資ってことで。

で、組み終わってから思ったんだけど…
このサイズで16スレッドとか明らかに過剰な感じで笑える。


古いCinebenchが見つからなかったので、Microsoft Storeから落とした
Cinebench R23の結果はこんな感じ。もうこれで5年は戦えそう。

続いて軽すぎてあまり意味はないけどDQ10ベンチ。
結果はスコア11544ですごく快適という結果に。
※バージョン5.4のアップデートがあったからそろそろ再開しようかな…

ちなみにDeskmini110(Pentium G4600)はこんな感じなので、だいたい倍増かな。

こう考えるとPentiumG4600のグラフィック性能もそこそこだった気が。
※ちなみにDeskmini 110はメモリを追加してデュアルチャネル動作で。
1枚だと普通という結果だった。

最後にFF14ベンチ。フルHDの高品質(デスクトップPC)でスコア3748の快適という結果に。
※FF14はバージョン5.1あたりで止まってるからそろそろ再開してみるかなぁ

ゲーム用のPCが別にあるのでDeskmini X300でやることはないだろうけど
重量級のゲームじゃ無ければそこそこ動きそう。

Deskmini110の時の倍の費用かかったけれど、これはこれで満足した結果に。
これで5年は戦える…といいつつ、2-3年後にまた何か理由をつけて買い返そうな気がしますが。

そういえば付属の特殊すぎるSATAケーブル、1本断線していた(のか、作業中にやってしまったか不明)んだがどうしたものだろうか…

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